中小企業のための AI秘書導入サービス
朝、LINEを開けば今日の予定と未対応メールが分かる。
移動中でもLINEで返信案や予定変更案を確認し、承認できる状態をつくります。
社長が普段使うLINEから、GmailとGoogleカレンダーを扱えるAI秘書を御社専用に構築します。
募集をかけても応募がなく、採用できても定着しない。メール確認や予定調整の担い手がずっと足りていない。
メールの確認と予定調整の往復が夜や移動中にずれ込み、本来の仕事に集中できない。
メールの返信が遅れ、営業時間外の連絡や予定変更はそのまま取りこぼしてしまう。
AIや自動化に興味はあるが、何から手をつければいいか相談できる相手がいない。
その事務作業、社員がやらなくていいかもしれません。
ChatGPTのような「話しかけると答えてくれるAI」は、すでにご存知かもしれません。
AI社員は、その一歩先。指示を待たずに、毎日決まった業務を自分でこなすAIです。
ChatGPTなどのチャット型AI。便利ですが、人が質問を打ち込んだ時だけ働き、答えたら終わり。業務そのものは、結局人がやることになります。
メールの受信・予定の変更をきっかけに、AIが自分で動きます。朝、LINEを開けば今日の予定と未対応メールが分かり、返信案がすでに用意されている——そんな「LINE秘書」を御社専用につくります。
まずは、メールと予定に絞って確実に。業務の追加は個別にご相談ください。
当日の予定、未対応メール、要確認事項をLINEへ通知します。
内容を確認する
新着メールを分類・要約し、必要なものだけLINEへ通知。返信案を作ります。
返信案を承認・修正する
LINEに送った自然文から予定登録・変更案を作成。重複や不足情報を確認します。
内容を承認して確定する
返信待ち、期限、予定前の確認をLINEへ通知します。
完了・延期を指示する
新しいシステムへの乗り換えは不要。普段お使いのLINE・Gmail・Googleカレンダーに合わせます。
その他のツール連携・業務追加は個別見積でご相談ください。
現状のメール・予定の状況をフォームと質問票で伺い、AIに任せる範囲と人が続ける範囲を線引きします。
御社専用のLINE公式アカウントを開設し、日々のやり取りの窓口として接続します。
パスワードは預からず、共有・転送・招待の方式で必要な権限だけを接続します。
顧客ごとに認証情報・データ・ログを分離した専用環境をPeakVia管理のVPS上に構築します。
実際のメール・予定データで文面や判断基準を調整しながら、2週間並走して精度を高めます。
承認の仕方をまとめたマニュアルをお渡しし、納品後30日間はLINE・メールで質問に対応します。
効果をお約束するものではなく、「こういう状態にする」ための設計です。
顧客のサーバー準備は不要です。監視・バックアップ・更新もPeakViaが行います。
PeakViaが用意・管理するVPS上にLINE秘書を構築。御社は機材の準備も設置も不要です。
社内設置・オンプレを希望される場合に選べます。電源・ネットワーク接続後、当社が遠隔で最終設定します。
特殊な環境要件がある場合はご相談ください。
最初は「読む・下書きする」だけの権限から始め、任せる範囲は運用しながら段階的に広げます。
お金や契約に関わる送信・登録は、必ず人の承認を挟む設計にします。AIが勝手に確定しません。
AI社員が「いつ・何をしたか」を記録し、あとから確認できる状態を保ちます。
業務データがAIの学習に使われない設定で構築します。お客様の情報を守る前提の構成です。
共有・転送・メンバー招待とワンタップ承認で接続します。IDやパスワードそのものをお預かりすることはありません。
※想定例です。実際の業務内容は構築時に設計します。
今日の予定、未対応メール、要確認事項をまとめて通知。起きてすぐ、今日一日の見通しが立ちます。
届いたメールを分類・要約し、必要なものだけLINEへ通知。返信案もあわせて届きます。
先方からの予定変更の連絡をもとに作成された変更案を、外出先でそのまま承認して確定。
返信待ちのままのメールや近づく期限をLINEへ通知。完了か延期かをその場で指示できます。
その日の未対応と明日の予定をまとめてLINEへ共有。翌朝の朝サマリーへつながります。
最初の一歩は、3分の入力だけ。打ち合わせなしで、診断書までお届けします。
LPのフォームから3分で入力いただけます。
御礼メールに沿って、業務の状況をメール・LINEで教えてください。打ち合わせは不要です。
自動化できそうな業務・任せる範囲・推奨プランをまとめ、48時間以内を目安に送付します。
電子契約でオンライン完結。ご来社の必要はありません。
2〜4週間で構築し、2週間並走して精度を調整します。
操作説明ののち本稼働。保守プランで運用を支えます。
まずメールと予定の2つに絞って確実に動かし、慣れてから業務の追加を検討するのが定着の近道です。
AIの下書き+人の承認、という分担にすると、安心して任せられる範囲が一気に広がります。
「なんとなくやっている」事務ほど、手順を言語化すると自動化しやすくなります。棚卸しからお手伝いします。
実際に使う方と一緒に文面や判断基準を決めると、導入後の「使われないAI」を防げます。
業務は変わり続けます。構築して終わりではなく、調整を続けられる体制ごと導入するのが失敗しないコツです。
この種のAI構築・自動化の開発は、一般的な市場では要件次第で数十万円から数百万円規模まで幅があります。LINE秘書は「まず小さく、確実に動くところから」を前提に、範囲を絞ったパイロットプランにしています。
顧客検証前の仮価格です。パイロットの結果を踏まえて見直します。
ChatGPTは「人が話しかけた時に答える」道具です。LINE秘書は、メールの受信や予定変更の連絡などをきっかけに自分から動き、朝サマリーや返信案・予定変更案をLINEに届けます。御社のGmail・Googleカレンダーに合わせて構築する点も違いです。
RPAは決められた画面操作をそのまま繰り返す仕組みで、文面の判断や例外対応は苦手です。LINE秘書は文章を読んで内容を判断し、メールの要約・返信案の作成や予定調整など「考える事務作業」まで扱えます。
はい、そうした会社を前提に設計しています。日々の操作は普段お使いのLINEで「用意された下書きや変更案を確認して承認する」だけ。操作説明とマニュアル整備も構築に含まれます。
権限の最小化・重要操作の人による承認・操作ログの記録・入力データを学習に使わせない設定・パスワードを預からない接続、の5点を標準の設計方針としています。詳しくは無料の業務診断でご説明します。
いいえ、不要です。標準はPeakViaが用意・管理するVPS上での稼働で、監視・バックアップ・更新もPeakViaが行います。社内設置・オンプレを希望される場合は、Mac mini納品もオプションで選べます。
目安は2〜4週間で構築し、そのあと2週間の並走運用で精度を調整します。連携するツールや業務の複雑さによって前後します。
初期のパイロット費用¥200,000(税別)と、月額の運用・保守¥30,000(税別)です。これに加えて、AIの利用料が実費でかかります。利用量は月次でご提示し、想定上限を事前に合意します。
Gmail(またはGoogle Workspace)とGoogleカレンダーをお使いで、社長または事務担当者が毎日LINEを使われている会社であれば、多くの場合対応できます。無料の業務診断にお申し込みいただければ、業務内容をもとに自動化できそうな範囲をAI業務診断書としてお答えします。
連携数・権限・判断の複雑さに応じた個別見積となります。まずはメールと予定の運用を安定させてから、追加をご相談いただくことをおすすめしています。
フォームは3分で完了。いただいた内容をもとに、自動化できそうな業務をまとめた「AI業務診断書」を48時間以内を目安にお届けします。
打ち合わせは不要です。