AI社員by PeakVia合同会社

中小企業のための AI秘書導入サービス

「事務作業が回らない」を、
24時間働くAI社員が引き受ける。

朝、LINEを開けば今日の予定と未対応メールが分かる。
移動中でもLINEで返信案や予定変更案を確認し、承認できる状態をつくります。
社長が普段使うLINEから、GmailとGoogleカレンダーを扱えるAI秘書を御社専用に構築します。

無料で業務診断を受ける → AI社員とは?
24 時間365日
休まず働き続けます
2–4 週間
導入期間の目安
¥200,000
パイロット初期費用(税別)
PROBLEM

こんなお悩み、ありませんか

01
求人を出しても、事務員が来ない

募集をかけても応募がなく、採用できても定着しない。メール確認や予定調整の担い手がずっと足りていない。

02
経営者がメールと予定に追われる

メールの確認と予定調整の往復が夜や移動中にずれ込み、本来の仕事に集中できない。

03
問い合わせ対応が回らない

メールの返信が遅れ、営業時間外の連絡や予定変更はそのまま取りこぼしてしまう。

04
ITに詳しい人が社内にいない

AIや自動化に興味はあるが、何から手をつければいいか相談できる相手がいない。

その事務作業、社員がやらなくていいかもしれません。

WHAT IS

「AI社員」とは何か

ChatGPTのような「話しかけると答えてくれるAI」は、すでにご存知かもしれません。
AI社員は、その一歩先。指示を待たずに、毎日決まった業務を自分でこなすAIです。

これまでのAI
話しかけると、答えるAI

ChatGPTなどのチャット型AI。便利ですが、人が質問を打ち込んだ時だけ働き、答えたら終わり。業務そのものは、結局人がやることになります。

AI社員
毎日、自動で働くAI

メールの受信・予定の変更をきっかけに、AIが自分で動きます。朝、LINEを開けば今日の予定と未対応メールが分かり、返信案がすでに用意されている——そんな「LINE秘書」を御社専用につくります。

TASKS

最初にできること

まずは、メールと予定に絞って確実に。業務の追加は個別にご相談ください。

朝サマリー
LINE秘書がすること

当日の予定、未対応メール、要確認事項をLINEへ通知します。

人がすること

内容を確認する

Gmail秘書
LINE秘書がすること

新着メールを分類・要約し、必要なものだけLINEへ通知。返信案を作ります。

人がすること

返信案を承認・修正する

カレンダー秘書
LINE秘書がすること

LINEに送った自然文から予定登録・変更案を作成。重複や不足情報を確認します。

人がすること

内容を承認して確定する

リマインド
LINE秘書がすること

返信待ち、期限、予定前の確認をLINEへ通知します。

人がすること

完了・延期を指示する

CASES

業種別の活用イメージ※いずれも想定例です

photo: construction
工務店

見積依頼メールの要約と返信案づくり、現場スケジュールの変更を伝えるLINEから予定反映案を作成。現場監督が事務所に戻ってからのメール確認・予定調整の往復を減らせる状態をつくります。

メール要約・返信案予定変更案の作成リマインド通知
photo: clinic
治療院・クリニック

予約変更を伝えるメール・LINEを要約し、カレンダーへの反映案を作成。受付スタッフは目の前の患者さんに集中しつつ、前日リマインドの通知漏れも防ぎます。

予約変更の予定反映案メール一次整理前日リマインド
photo: office
士業(税理士・社労士など)

顧問先からのメールを分類・要約してLINEへ通知し、返信案を作成。面談・訪問予定の調整案もあわせて用意し、先生は判断と助言に時間を使えるようにします。

顧問先メールの一次整理面談予定の調整案期限リマインド
INTEGRATIONS

いまのツールと、つながる

新しいシステムへの乗り換えは不要。普段お使いのLINE・Gmail・Googleカレンダーに合わせます。

LINE公式アカウント
朝サマリー通知返信案の確認・承認
Gmail
分類・要約返信案の作成
Google カレンダー
予定登録・変更案リマインド

その他のツール連携・業務追加は個別見積でご相談ください。

SCOPE

構築に含まれる作業

01
業務診断ヒアリング(非同期)

現状のメール・予定の状況をフォームと質問票で伺い、AIに任せる範囲と人が続ける範囲を線引きします。

02
LINE公式アカウントの開設・接続

御社専用のLINE公式アカウントを開設し、日々のやり取りの窓口として接続します。

03
Gmail・カレンダーの接続

パスワードは預からず、共有・転送・招待の方式で必要な権限だけを接続します。

04
専用VPS環境の構築

顧客ごとに認証情報・データ・ログを分離した専用環境をPeakVia管理のVPS上に構築します。

05
チューニングと2週間の並走運用

実際のメール・予定データで文面や判断基準を調整しながら、2週間並走して精度を高めます。

06
マニュアルと30日サポート

承認の仕方をまとめたマニュアルをお渡しし、納品後30日間はLINE・メールで質問に対応します。

BEFORE / AFTER

導入によって、何が変わるか

効果をお約束するものではなく、「こういう状態にする」ための設計です。

BEFOREメールの確認と返信に、毎日まとまった時間を取られている
AFTER新着メールの要約と返信案がLINEに届き、確認と承認だけで済む状態に
BEFORE今日の予定や未対応が、朝になって慌てて確認することになる
AFTER毎朝、LINEを開けば今日の予定と未対応メールがひと目で分かる状態に
BEFORE外出先で予定変更の連絡が来ても、その場で対応できない
AFTER移動中でもLINEで予定変更案を確認し、その場で承認できる状態に
BEFORE返信待ちや期限が積み重なり、対応漏れに気づくのが遅れる
AFTER返信待ち・期限前にリマインドがLINEへ届き、対応漏れを防げる状態に
ENVIRONMENT

稼働環境は、PeakVia管理のVPSが標準

顧客のサーバー準備は不要です。監視・バックアップ・更新もPeakViaが行います。

標準・おすすめ
PeakVia管理VPS

PeakViaが用意・管理するVPS上にLINE秘書を構築。御社は機材の準備も設置も不要です。

データ顧客専用環境で分離管理
運用当社が監視・バックアップ・更新を実施
費用保守月額に込み
サーバー準備なしで、その日から使い始められます
Mac mini 納品オプション

社内設置・オンプレを希望される場合に選べます。電源・ネットワーク接続後、当社が遠隔で最終設定します。

機材は実費+個別見積。

特殊な環境要件がある場合はご相談ください。

SECURITY

「勝手に動くAI」だからこそ、
安全の設計から始めます

権限は、最小限から

最初は「読む・下書きする」だけの権限から始め、任せる範囲は運用しながら段階的に広げます。

重要な操作は、人が承認

お金や契約に関わる送信・登録は、必ず人の承認を挟む設計にします。AIが勝手に確定しません。

すべての操作にログ

AI社員が「いつ・何をしたか」を記録し、あとから確認できる状態を保ちます。

入力データを学習に使わせない

業務データがAIの学習に使われない設定で構築します。お客様の情報を守る前提の構成です。

パスワードを預からない

共有・転送・メンバー招待とワンタップ承認で接続します。IDやパスワードそのものをお預かりすることはありません。

できること/あえて、やらないこと

✓ AI社員に任せられること
新着メールの分類・要約と返信案の作成
LINEの自然文からの予定登録・変更案の作成
返信待ち・期限・予定前のリマインド通知
承認いただいた内容の確定登録・送信
決まった手順のメール・予定業務の繰り返し対応
− 安全設計上、やらないこと
無承認でのメール送信
予定の確定変更
見積・請求・送金
外部との条件交渉
許可していないデータへのアクセス
A DAY

LINE秘書のいる社長の、ある1日

※想定例です。実際の業務内容は構築時に設計します。

7:30
朝サマリーがLINEに届く

今日の予定、未対応メール、要確認事項をまとめて通知。起きてすぐ、今日一日の見通しが立ちます。

9:00
新着メールの要約と返信案

届いたメールを分類・要約し、必要なものだけLINEへ通知。返信案もあわせて届きます。

12:00
移動中にLINEで予定変更案を承認

先方からの予定変更の連絡をもとに作成された変更案を、外出先でそのまま承認して確定。

15:00
返信待ちリマインド

返信待ちのままのメールや近づく期限をLINEへ通知。完了か延期かをその場で指示できます。

18:00
未対応まとめと明日の予定

その日の未対応と明日の予定をまとめてLINEへ共有。翌朝の朝サマリーへつながります。

PROCESS

導入までの流れ

最初の一歩は、3分の入力だけ。打ち合わせなしで、診断書までお届けします。

1
無料の業務診断に申し込む

LPのフォームから3分で入力いただけます。

2
質問票に回答

御礼メールに沿って、業務の状況をメール・LINEで教えてください。打ち合わせは不要です。

3
AI業務診断書=ご提案をお届け

自動化できそうな業務・任せる範囲・推奨プランをまとめ、48時間以内を目安に送付します。

4
お見積り・ご契約

電子契約でオンライン完結。ご来社の必要はありません。

5
構築・並走運用

2〜4週間で構築し、2週間並走して精度を調整します。

6
本稼働・伴走

操作説明ののち本稼働。保守プランで運用を支えます。

TIPS

導入で失敗しないための5つのポイント

1
最初はメールと予定に絞る

まずメールと予定の2つに絞って確実に動かし、慣れてから業務の追加を検討するのが定着の近道です。

2
「人が最終確認する」を前提に設計する

AIの下書き+人の承認、という分担にすると、安心して任せられる範囲が一気に広がります。

3
業務の手順を言葉にしておく

「なんとなくやっている」事務ほど、手順を言語化すると自動化しやすくなります。棚卸しからお手伝いします。

4
現場の担当者を巻き込む

実際に使う方と一緒に文面や判断基準を決めると、導入後の「使われないAI」を防げます。

5
導入後の伴走者を確保する

業務は変わり続けます。構築して終わりではなく、調整を続けられる体制ごと導入するのが失敗しないコツです。

MARKET

AI導入の、一般的な相場感

この種のAI構築・自動化の開発は、一般的な市場では要件次第で数十万円から数百万円規模まで幅があります。LINE秘書は「まず小さく、確実に動くところから」を前提に、範囲を絞ったパイロットプランにしています。

一般的な受託開発
要件次第で大きく変動
LINE秘書
パイロット¥200,000の定額から
PRICING

料金プラン

顧客検証前の仮価格です。パイロットの結果を踏まえて見直します。

まずここから
LINE秘書パイロット
¥200,000(税別・初期)
構築から2週間の並走運用まで
LINE・Gmail・Googleカレンダーの連携、朝サマリー、2週間の並走運用を含みます。
運用・保守
¥30,000/月(税別)
パイロット期間後の月額プラン
VPS稼働監視・バックアップ・セキュリティ更新、障害の一次対応、月2回・合計60分までの軽微調整、月次の利用量・承認状況レポートを含みます。
AI利用料は実費です(利用量を月次でご提示し、想定上限を事前に合意します)。 業務の追加・他ツール連携は個別見積となります。 Mac mini方式(オプション)は機材実費+個別見積となります。
FAQ

よくある質問

QChatGPTと何が違うのですか?

ChatGPTは「人が話しかけた時に答える」道具です。LINE秘書は、メールの受信や予定変更の連絡などをきっかけに自分から動き、朝サマリーや返信案・予定変更案をLINEに届けます。御社のGmail・Googleカレンダーに合わせて構築する点も違いです。

QRPA(自動化ツール)とは違うのですか?

RPAは決められた画面操作をそのまま繰り返す仕組みで、文面の判断や例外対応は苦手です。LINE秘書は文章を読んで内容を判断し、メールの要約・返信案の作成や予定調整など「考える事務作業」まで扱えます。

QITに詳しい社員がいなくても使えますか?

はい、そうした会社を前提に設計しています。日々の操作は普段お使いのLINEで「用意された下書きや変更案を確認して承認する」だけ。操作説明とマニュアル整備も構築に含まれます。

Qセキュリティが心配です。

権限の最小化・重要操作の人による承認・操作ログの記録・入力データを学習に使わせない設定・パスワードを預からない接続、の5点を標準の設計方針としています。詳しくは無料の業務診断でご説明します。

Q自社でサーバーを用意する必要はありますか?

いいえ、不要です。標準はPeakViaが用意・管理するVPS上での稼働で、監視・バックアップ・更新もPeakViaが行います。社内設置・オンプレを希望される場合は、Mac mini納品もオプションで選べます。

Q導入までどのくらいかかりますか?

目安は2〜4週間で構築し、そのあと2週間の並走運用で精度を調整します。連携するツールや業務の複雑さによって前後します。

Q費用の内訳を教えてください。

初期のパイロット費用¥200,000(税別)と、月額の運用・保守¥30,000(税別)です。これに加えて、AIの利用料が実費でかかります。利用量は月次でご提示し、想定上限を事前に合意します。

Q自分の会社の業務でも自動化できますか?

Gmail(またはGoogle Workspace)とGoogleカレンダーをお使いで、社長または事務担当者が毎日LINEを使われている会社であれば、多くの場合対応できます。無料の業務診断にお申し込みいただければ、業務内容をもとに自動化できそうな範囲をAI業務診断書としてお答えします。

Q導入後に業務を追加できますか?

連携数・権限・判断の複雑さに応じた個別見積となります。まずはメールと予定の運用を安定させてから、追加をご相談いただくことをおすすめしています。

まずは、無料の業務診断から。

フォームは3分で完了。いただいた内容をもとに、自動化できそうな業務をまとめた「AI業務診断書」を48時間以内を目安にお届けします。
打ち合わせは不要です。

通常1営業日以内にご返信します。しつこい営業は行いません。